毎日黒歴史、のんべんだらり
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2010年04月04日 (日) | 編集 |
プレイ日記ってどうかけばいいんじゃろか
……いまさらだこれー!?(ガビーン
なにはともあれB6F到達
クエストも増えたんで消化しつつレベル上げ


続きに書いてみるキャラのプレイ記
※いきなり第二階層から始まったり掛け合いが痛かったりしますが無害です

君は読んでもいいし読まなくてもいい

別に栄光とかに興味があったわけじゃない
特別なアイテムだって私には似合わないと思っている
だが私とアサリは世界樹の街アーモロードへやってきた
何故か、全て両親を見返すためだ
私だってやれることがある、箱入り娘なんてド底辺
そんなことを考えながら冒険者ギルドの扉を叩いたのだった

女性「お、アンタ達新人かい?」
明らかにパイレーツっぽい女性が早速声をかけてきた
私と比べてやたら大きい胸が気になるが
とりあえず最初は友好的に行くべきだろう
カニ「ええ、この街は初めてなの。わからないことも多くて、教えてくれるかしら?」
女性「よしきた。アタシはアブラーゲ、海賊上がりで今はフリーの傭兵さ
   アンタたちはなんて言うんだい?」
どうやら彼女はアブラーゲと言うらしい、変わった名前だ
カニ「タラバガニよ」
アサリ「あの、アサリです」
アブラーゲ「ハハハッ!変わった名前だな!
      よろしく、アサリ」
私は無視か。カチンと来たものの笑顔を取り繕う
カニ「よろしく願いしますね」
アブラーゲ「あ、ああ、カニもよろしく
      すまないね、アサリちゃんが可愛くて」
どうやらアサリが女装男子だと言うことはわからないらしい
気にくわないから黙っておこう
アブラーゲ「で、アンタ達も海底都市の謎を解き明かしに来たのかい?」
カニ「ええ、そうよ」
アブラーゲ「やっぱりな、アタシ達も一緒に行かせておくれよ」
達?他にもいるのかしら?
アブラーゲ「海賊から足を洗ったはいいけどお金に困ってたんだ
      おーい、ワカメー」
奥から暗そうなゾディアックが歩いてきた。彼女がワカメというのだろうか
相変わらず変な名前だ
それにしても気になることがひとつ
ワカメ「……よろしく」
……何で裸マントなのこの子
アブラーゲ「また脱いだのかお前
      すまないね、この子は脱衣癖があってさ」
また変わった癖をお持ちのようだ
アブラーゲ「とりあえず服を着させるから待っていてくれ」
待っていろという仕草を見せるアブラーゲ
カニ「とりあえず私はギルドの登録に行ってくるわ」
とりあえずそれらしきカウンターへ向かう

手続きはあっという間に終わった
ギルド名は前から考えていた「みそしる」することにした
アサリがなにか文句言いたげだったが足を踏んづけたら諦めたようだ
アブラーゲ「……」
ワカメ「……」
カニ「で、何でこの二人はニコニコしてついてくるのかしら?」
アブラーゲ「え、一緒に行くんじゃないのかい?
      見たところ新米冒険者のようだし、
      アタシらが居た方がいいと思うんだけれど」
否定できない
アサリは従者としての訓練を積んでいるが私は殆ど初心者だ
ここまで来るまでの間に多少強くはなったと思うが
それでも経験や技量はこの二人の足元にも及ばないだろう
カニ「わかった、よろしくお願いするわ」
アブラーゲ「ヒュウ! 話がわかるね」

そしてギルド「みそしる」は立ち上がった
少し人数が足りないが名声を上げれば増えるだろう
これからの冒険を想像すると少しわくわくした
アサリ「お嬢様、何を笑ってらっしゃるんですか?」
カニ「いいえ、ちょっと、ね。みんな、いきましょう!」
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