毎日黒歴史、のんべんだらり
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2010年04月07日 (水) | 編集 |
今日は10F到達
でも10Fのボス強い…補助スキルで属性攻撃効かないし
やはりサブクラス全く習得してないけど習得して火力とか増強してみるべきかなー

後10Fのマッピングがめどすぎる
鼻歌行軍歌…じゃなくてキングスマーチのレベルをもっと上げないとダメージ床で削られる……

それくらい

続きは世界樹日記第4話
なんかB2F、B3Fすっ飛ばしてB4Fのボス戦
君は読んでもいいし読まなくてもいい


第4話

B1Fを踏破した私たちはそのまま順調に迷宮の探索を進めていた
B2Fではビックビルという巨大な鳥にワカメが食べられそうになったりしたが
それも無事助け、問題なく進んだ
B3Fでは巨大なカバを避けるためギルド:ムロツミのアガタと協力……した?
アガタは後からついてきただけなので
アガタに利用されていた気がしないでもない
そしてついに私たちはB4Fに到達したのだった
B4Fについた私たちは兵士に呼び止められた
どうやらこの先にはナルメルと呼ばれる
巨大な魔魚が住み着いているらしい
それもその辺のモンスターとは格がちがうという
だが、ここまでやってきた以上、足止めを喰う訳にはいかない
私たちは注意して扉をくぐった……

大きい……それが素直な感想だった
だがナルメルはまともに戦う気など毛頭無いようで逃げ回っている
追いかけようにも足元がぬかるんでいて走れない
それでもなんとか隅に追いつめた
カニ「みんな!逃げられる前に決めるわよ!」
アサリ「了解です、お嬢様!」
アサリが勇猛にも盾を構えて突っ込んでいく!
それに続くアブラーゲと私だ
そして後方でスキルの詠唱を始めるワカメととうふ
戦闘の火蓋は切られた
ナルメルの巨体から繰り出される攻撃は
見るからに凄まじい威力だと言うことがわかる
しかしファランクスであるアサリはそれを受け流して行く
アサリが攻撃を防ぎつつアブラーゲが正確な銃撃を叩き込む
そしてそれによって生じた隙に私が斬り込んでは距離を取るヒットアンドアウェイを行う
かなり良い連携だ

アサリ「お嬢様、ナルメルの動きが鈍くなっていませんか?」
アブラーゲ「確かに、こりゃ攻撃が効いてるのかもねえ」
そうだ、私たちの正確な連携によってナルメルは少しずつ追いつめられている
カニ「相手は未知の怪物、油断は禁物よ!」
アサリ「分かりました。お嬢様、指示を!」
カニ「現状の戦い方を維持しつつ削り切るわ!」
アサリ「了解しました!」
このままならいける!そう思った時だった
カニ「!?」
ナルメルの姿が消えたのだ
アサリ「一体……」
その時、聞き覚えのある声がした
???「下だよ!泥の中だ!」
カニ「誰!?」
アガタ「俺を忘れたのかよ、B3Fで一緒だったじゃねえか」
シノビのアガタだった
アガタ「そんなことよりナルメルだ。ヤツは泥の中を自在に移動しているんだぜ」
カナエ「そういうこと」
カニ「なるほど、そういうことね……」
私はいいことを思いついた
私たち5人ではナルメルを倒すのは難しいかもしれない
だがアガタとカナエがいるのならば話は別だ
カニ「そしてみんな!いい考えがあるわ、私の指示に従ってくれない?」
私は作戦をみんなに急いで話した
カナエ「私も手はそれが一番いいと思うわ」
アブラーゲ「よし、じゃあ早速やろうじゃないか」
アガタ「確かにそれなら倒せそうだ」
言うやいなやアガタは分身を作り出す
そして分身をナルメルが消えた地点まで走らせる!
分身に襲いかかってくるナルメル
そこにカナエとワカメの二重の雷の連星術が炸裂した
そう、ナルメルがどこから出てくるのか分からなければ
検討をつけてその範囲全てを攻撃すればいいのだ
電撃にしびれたらしく動きが鈍るナルメル
カニ「みんな、一斉攻撃よ!」
アブラーゲ「おうよ!」
アガタ「任せなって!」
一斉攻撃を仕掛ける私たちみそしるとムロツミの二人
その猛攻にナルメルはついに倒れた

「はあ、はあ、はあ……」
みんな息が切れている
だが、これでついに第1層を踏破したのだ
みんなの荒い息には喜びも含まれていた
カニ「みんな、ありがとう」
アガタ「いいってことよ」
カナエ「ええ、おかげで私たちも第2層に進めるってわけだしね」
それにしても……
カニ「泥でベトベト……」
アブラーゲ「全くだねえ」
湿地でナルメルとの激闘を繰り広げた私たちは泥だらけだった
だが、これもナルメルを倒した勲章のような気がして嫌な気持ちはしなかった
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